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どこか良いのか迷ったら

看護師

決め手にしたいもの

首や顔にいぼができた場合、クリニックに行って治療を受けておきたいところですが、たくさんあり過ぎてどこが良いのかわからない人も多いでしょう。そこで決断するための決め手にしたい要素がいくつかあるのですが、中でも立地に関しては、特に長い目で見ると意外と重要になってきます。人によっては、皮膚科や美容整形クリニックに出入りする姿を知り合いに見られたくない場合も少なくないです。そこで大通りには面していない美容整形クリニックを選んでみるのも良い方法です。通りを一本だけ中に入るだけで、顔見知りと出くわしてしまう確率を減らすことができるからです。ただし単純に人通りがないからと、自宅から遠く離れたクリニックを選ぶのは避けておくのが無難です。理由は交通費がかかるのはもちろんのこと、通うのに時間がかかると、急に何かしらの相談をしたい場合に対応してもらえないこともあって不便です。できれば自宅から近いか、仕事の行き来でいつも使用する道の途中にあるなら通いやすくなります。加えて費用が負担にならないかも見ておきたい点で、人によっては一回で終わる場合もあるものの、数回通院することになることも珍しくないです。その時に治療費が安いなら、いぼ以外にも気になるところを診てもらいやすいです。そういった意味では先述した大通りから外れたクリニックなら、家賃が安いことから安価で行える場合もあるので、相談してみる価値はあります。後は院内が清潔であるのも大切で、隅々まで掃除が行き届いているなら、患者に対しての配慮があると期待できます。とにかく痛みや施術時間などは気にしないので、安く済むならそれで良いという人がいるなら、凍結凝固療法ができるクリニックに行ってみましょう。液体窒素を綿棒に染み込ませていぼに塗っておけば、その部分の細胞が破壊するため、その下から新しい皮膚が再生されるのを促すのです。人やいぼの状態にもよるのですが、この凍結凝固療法では数回にわけて取り除くことになります。どうしても一回で終わらせたいなら、液体窒素を強く押し当てることになるので、痛みも強くなってしまいます。加えて治療後はいわゆる低温やけどと呼ばれる状態になりますから、治る途中で内出血や水ぶくれができる可能性があります。ただそれは一時的な場合がほとんどですから、二、三週間もすれば綺麗な肌に戻ります。そしてこの治療法の一番のメリットは、皮膚科でお願いしておくと、保険が適用されることが一般的な点で、他のやり方に比べるとかなり安価で治療が受けられます。次に費用はある程度かかっても仕方がないが、早く終わらせたい時や極力傷口は目立たなくしたいなら、レーザー治療が向いています。凍結凝固療法とは違い、保険が使えないことが多いため、依頼するクリニックによっては数万円することもあるのです。しかしいぼにだけレーザーを当てることができますから、跡はほとんど見えないです。また数分で終わる上に、その日のうちに帰宅もできる場合が多いです。さらに抗生物質や腫れを抑える薬も処方してもらえることもありますが、それらが必要になるケースは稀だと言われています。